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かずよの不定期日記 (2005年9月・10月)
過去の日記
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アダルトスクール@   ドライブインシアター   解散総選挙   アダルトスクールA
アダルトスクールB   ランチ会とショッピング   アダルトスクールC
アダルトスクールD(ハリケーンの話)   レストランでディナー  1日体験教室(デジカメ)
アダルトスクールE   今日からマイバッグ持参します   ハロウィンの計画
パンプキンパッチ   別れ話      バースデーパーティー   クラッシックカーのイベント   アダルトスクールE   Pumpkin Station   ハロウィン



10月31日 ハロウィン

 アダルトスクールもハロウィンムードでした。
 仮装したチャイルドケアの子供たちが「Trick or Treat!!」と言いながら教室を練り歩くという予定も聞いていたので、私もチビたちに配るお菓子をいっぱい用意して行きました。

 子供たちが去った後は、先生とマリアが持ってきてくれたお菓子をつつきながら大人たちだけでパーティ。いつも思うけど、マリアは素晴らしいムードメーカーです。彼女だけは堂々と仮装して来ました。

 ESLが終わった後は、レベッカの旦那さんが「僕のオフィスへ来ない?」と誘ってくれてたので、何がなんだか分からないけど、レベッカと一緒に彼の勤め先へ行きました。

 で、彼の勤める銀行のオフィスへ行ってみたら超ビックリ!!銀行業務をやっているただのオフィスなので、来客が頻繁にあるわけでもないのに、職場はまるでお化け屋敷状態。
廊下にはあっちこっちにゾンビが転がり、コピー機はクモの巣だらけで、天井はコウモリだらけ。白雪姫やアダムスファミリーが机に座って真顔で仕事してるよ。。。。
リオとT.J.、モルガンたちは、デスクを回ってお菓子をいっぱいゲットしてました。
 帰りしな、「どこの会社もこんなことやってるの?」ってレベッカに聞いてみたら、
「そうよ。何で?」って言われちゃいました(笑)。


TJマリアと先生















10月29日 Pumpkin Station

 朝一番に、ミッションバレーのパンプキンステーションへ行きました。
ここは、毎年ハロウィン前の1ヶ月間だけオープンしているミニ遊園地&パンプキンパッチ。
リオは巨大滑り台に電車にゲームと、ひととおり堪能して、今日も幸せそうでした。

パンプキンステーション.com









10月28日 アダルトスクールE

 9月からいまいち活気のなかったクラスですが、ここ最近は先生も生徒たちも以前のように元気になってきました。生徒の人数も少しづつ増えてきてます。日本人は現在私1人。日本の文化についてクラスで話す時、以前みたいにKiyomiさん達の流暢な英語に助けてもらうことも出来ず、いつも焦りまくり(笑)。

 さて、いよいよハロウィンが近づいてきて、クラスでもハロウィンの話題で盛り上がりました。
 ハロウィンは、アイルランドやスコットランドの”ケルト人”の文化。日本のお盆の風習と似ています。ケルト人のカレンダーでは、10月31日が大晦日。この日になると、死者の魂が甦って人間界をさまよい歩くと信じられていたんだそうです。人々はお化けに気が付かれないよう、自分たちもお化けの格好をしてやり過ごした、というのが「仮装」の由来と言われています。

 クラスの人達の話を聞いていて少し意外だったのは、いろんな国、宗教の人たちがいるにもかかわらず、人は死んだ後、魂だけの存在になることや、輪廻転生の考え方を、先生も含めた全員が信じていたことです。特にクリスチャンは「死んだら無になる」という考え方が一般的なのかと思ったけど、そうでもないのかなぁ?

 我が家は、夜に家族みんなでジャック・オー・ランタンを作りました。実は私たちはランタン作りは今回初めて。どんなにか大変だろうと思ってたら、小さいナイフとスプーンだけであっけないほど簡単に出来上がりました。
このオレンジのカボチャ、こんなに柔らかいとは知らなかった。

■ジャックオーランタンの由来や作り方について(Pumpkin Carving 101




10月26日 クラッシックカーのイベント

ハロウィンだけに、こんな車も
お菓子に群がるリオと子供たち
 エルカホン(ElCajon)でやってたクラッシックカーのイベントをのぞいてきました。エルカホンはサンディエゴの東隣にある「市」なのですが、ここは、この何年かで随分変わったそうです。私たちは2003年以降の変化しか知りませんが、それでも結構激変。
年々住みやすそうな環境に変わってきています。

 今日のイベントは、行ってみたら本当に車だけ。個性的なデザインの車がたくさん並んでました。
でも、この時期はやっぱり何といっても人間ウォッチングが楽しいですね。大人も子供もハロウィンの衣装を着て、ダウンタウンを闊歩してました。

 イベントそのものは期待はずれだったけど、娘はプリンセスドレスを着れただけで満足気でした。
 あちこちでキャンディーもらって、たまに「まぁ可愛いわね」とか「とってもゴージャスよ」とか、お決まりのセリフで誉められて、すっかりご満悦でした(笑)。

■エルカホンのイベント情報についてはこちら



10月21日 バースデーパーティー

 今日は、レベッカんちのモルガンのバースデーパーティー。今回は、彼らが早速引っ越し準備を始めててバタバタしてるし、みんなで外へ出かけるにも天気が悪くて寒いので、我が家でやることになりました。

 それがまた当日の午後に決まったことだったので一瞬慌てましたが、ここはアメリカ。ディナーの準備なぞ、買出しの時間も含めて1時間もあれば十分でした。
近くのスーパーのデリコーナーでチキンの丸焼きとハム、サラダ、フルーツ、アイスクリーム、ジュース等を買って、レタスやトマトでちょこっと飾ってババーっと食卓に並べれば出来上がり。これがまたなかなか美味しいんです。
 もうちょっと時間に余裕があればバーベキューやったり、巻き寿司とか作ったりしたかも知れないけど、今日みたいなディナーでも全然喜ばれるからアメリカはラクです。

 で、ディナーをつつきながら、大人たちはいろんな話をしました。っていうか、テイラー、レベッカ、Kazuの3人が政治とかビジネス、不動産なんかの話で盛り上がってたんだけど(しかも4時間も!)・・・。でも、私も負けるか、ってな感じで、よく分かってもいないくせに横っちょから時々低レベルな話題で口を挟みながら、いっちょ前にいっぱい喋りました(笑)。
今日はエラかったぞ、カズヨ!
 そして帰りしな、テイラーに「いい仕事が見つかってよかったね、おめでとう。」と言って花束を渡したら、何故かレベッカが半泣き。ラテンの血が泣かせるらしい(笑)。

 モルガンへのプレゼントに選んだ「リアル恐竜フィギュアセット」も気に入ってもらえたし、リオはリオで、ハロウィン用のドレスにお気に入りのジャケットを着てお見送りが出来て超満足だったらしい。
今日は我が家もハッピーハッピーな1日でした。



10月18日 雨

 ここ数日は雨が降っています。午前中からお昼にかけてかなりまとまった雨が降りました。サンディエゴは年がら年中晴れ。確かに素晴らしい気候なのですが、たまに雨が降ると日本を思い出すっていうか、何だかホッとします。

 今日もアダルトスクールへ行くためにフリーウェイを走っていると、私がいつも降りるEXITが通行止めになってるではないか。せめて1つか2つ程手前のEXITの辺りからサイン出しといてよ〜。その先は、私と同様、セカンドストリートで降りられなかった車で超渋滞。やっとこさ次のEXITで降りたはいいが、今度は反対方向のフリーウェイに乗り直す車で渋滞。
 仕方がないので、地図を見ながら一般道を走って学校へ行きました。
 知らない道を走るのが好きな私にとっては、なかなか楽しいショートトリップでしたが、運転が好きじゃない人にとってはたまったもんじゃないですよね(笑)。

 今日のクラスは、接続節(?)を使った例文を作って、正しい使い方をマスターするという内容でした。私なんかは、考えないと例文が思いつかない・・・。
でも普段から英語を喋ってる人にとては超簡単みたいでした。

今日は、カジノ好きのマリアの独壇場。
1.あたしが生きてる限り、あなたはあたしのルールに従いなさい。
2.次にお金を貸すときは、約束の日までにちゃんと返しなさい。
3.私は給料をもらうやいなや、ローンの返済に回します。
彼女の例題はいつも「金」か「命令」がテーマです(笑)。面白いなぁ、この人・・・。





10月16日 別れ話

 相変わらずレベッカとしょっちゅう会ってます。
 彼女とは、アダルトスクールのチャイルドケアを通じて仲良くなりました。っていうか、あまりに積極的で社交的な彼女を、私は最初、思いっきり避けてたんだけど(笑)。この人とはキャラが違いすぎるし、友達になれそうにないな、って私が勝手に決めてかかってたんです。
 でも「自分に合わないだろうなぁ」って思う人ほど、付き合ってみたら意外に仲良くなれるもんですね。

 今日は、そんな彼女から「別れ話(?)」をされました。
 以前からのロンドンへの引越しの話が立ち消えになり、他の就職先を探していたテイラー(旦那さん)ですが、ミネソタ州の銀行でマネージャー職が決まったそうです。彼らファミリーは金持ち路線まっしぐらだな(笑)。
 それに、ミネソタといえば、カナダとの国境ではないか。羨ましいぞ、レベッカ。
 最初の頃はほとんど分からなかった彼女の英語ですが、彼女が辛抱強く私に付き合ってくれたお陰で、この頃はかなりお喋りを楽しめるようになってきました。なーんて、私の英語は未だにヤバイけど(笑)。

 特に、こちらで出来た友達は、一度別れたら再会がとても難しくなります。
 でも、お別れは新しい事の始まりですから、心のどこかでワクワクしなくもありません。それはレベッカもいっしょだと思います。
 それでも、突然の話だったので、今日1日は軽く落ち込むかも。ぶっちゃけ寂しいしね。
 レベッカたちと過ごせる時間も残り1ヵ月半です。



10月15日 パンプキンパッチ

 アメリカ生活最後のハロウィンだし、今年はパンプキンパッチへ出かけました。
Bates Nut Farmのパンプキンパッチが一応有名らしいということで、そこへ行ってみたのですが、地元の人だけでなく、アメリカ国内の観光客らしき人たちであふれ返りまくり。ここまでもみくちゃになるなら、近場のパンプキンパッチで良かったなぁ(笑)。

 それにしてもアメリカは農場もデカイ!
そして何より、「日本ではあり得ない」って思ったのが、子供たちが売り物のカボチャの上に座ろうが、カボチャの山の上を歩こうが全然OKなこと(笑)。日本だったら、食べ物の上に座ったり、ましてや踏みつけたりするなんてバチ当りな話だし、人が踏んだカボチャなんて買わない人が多いだろうなぁ。
 アメリカ人はそんなのぜーんぜん気にしません。カボチャはちゃんとタネまで食べるそうです。
 それにしても、カボチャの大きさ、重さを身体全体で感じてる子供たちのあの楽しそうな目。それはもう輝いてました。

 たかがパンプキンパッチ、されどパンプキンパッチ。
 私たちが、食べ物を大切に扱う心を持つ日本人であることを誇りに思いつつ、アメリカ人の、「食べ物で楽しむ」という心もまた素晴らしいなぁ、なんてことを感じた1日でした。

 そして我が家もランタン用のカボチャを1個買いました。



10月5日 ハロウィンの計画

 今日も学校へは行ったけれど、先週は絶好調だったクラスが今週からまた・・・。
 あまり偉そうなことは言えないんだけど、時間とガソリン代が勿体無く思えてしまうくらい苦痛な授業になってきました。生徒だけで何人か集まって自分たちで勉強しようか、という話も出てるほど。春学期はすごく活気があって、先生の授業も素晴らしかったのに、今学期は一体どうしちゃったんだろう?そして生徒の人数も激減中。
 だけど私は、できるだけこのクラスに通うつもり。だってここは何といってもチャイルドケアが子供たちに素晴らしい教育をしてくれているのが魅力。
 そんな中、中国人のジェニーだけは楽しそうに一生懸命勉強してます。私もいつか彼女みたいな強い人になれるかな?このままじゃムリだな(笑)。

 さて、10月に入ってからどのお店もハロウィンムードになってきました。ハロウィンが終わったらサンクスギビング、それが終わったらクリスマスにニューイヤー、これからお正月まではイベントが目白押しです。
 特にこれからの時期、ファミリー向けのイベント情報のチェックには「San Diego Family」という無料情報誌は欠かせません。スーパーやマクドナルドなんかで手に入ります。

 我が家は、今年はアメリカ最後のハロウィンだし、あちこち出歩いてみようと思ってます。Pumpkin Patch(かぼちゃ狩り?)でかぼちゃを買って、家族でランタンでも作ってみようかな。
 パンプキンパッチでは、かぼちゃを買うだけでなく、子馬に乗れたりトラクターの荷台に乗れたり、いろいろと楽しげな催しもやっててちびっ子が楽しめそうな感じ。
 ハロウィン当日はアウトレットのイベントに参加するのもいいし、どこへ出かけるかは現在レベッカ&子供たちと会議中です。

◆パンプキンパッチはこんな感じ◆
Oma's Pumpkin Patch
VictoriasGardens




10月4日 今日からマイバッグ持参します

 最近、布製のショッピングバッグを売っているスーパーが増えてきました。
 私が見た中ではHenry'sのが一番サイズが大きくて使いやすそうだったので、1個買ってみました。値段は5ドル。なかなかいいでしょ(笑)?ただ、ミルクやジュースを何本か入れるとやたら重たくなるので、もう1個バッグが必要かな。

 日本では随分前から買い物袋持参運動やってますよね。アメリカはまだまだこういうことをしてる人は珍しく、滅多に見かけません。
 それでもサンフランシスコではレジ袋が有料になったそうだし、これからはマイバッグを持参する人が増えていくんじゃないかな。




9月30日 アダルトスクールE

 今日はネット詐欺に関する新聞記事を読んで長文に慣れた後、もっと長い別の記事を要約して発表するという作業でした。読み・書き・文法・音読をいっぺんに勉強出来たし、記事を読むことでアメリカのことも勉強できるし、私はこういう勉強の仕方が好き。
休み時間には、自分が書いた要約文を先生に訂正してもらって、今日は大満足(笑)。

 先週までは文法のプリントだけで3時間終わっちゃったり、ということが多くてすごく退屈だったんです。でも、このところ生徒の出席率が急に下がって来たので、先生が今週から授業を工夫し始めました。なぜなら、これ以上生徒が少なくなれば、クラスが閉鎖になって先生も仕事がなくなっちゃうから。先生、今週の授業はどれも楽しかったです。

◆今日の小話◆
 ネット詐欺は「釣り」にたとえて「フィッシング(phishing)」という俗称で呼ばれています。 ネット詐欺に騙されることを"be lured(ルアーにかかった)" と言い、手口は大体日本と同じ。企業を偽ってメールを勝手に送りつけ、一部の警戒心が足りないユーザーをルアー(lure:偽のエサ=偽メールや魅力的な謳い文句)でおびき寄せてお金を振り込ませます。



9月24日 体験教室(今回はデジカメ)

 私が通っているアダルトスクールでは、学期毎に1回、有料の1日体験クラスを開講しています。SuperSaturday(pdf.file)
 前回はフラワーアレンジメントのクラス(日記は4月23日)を取りましたが、今回取ったクラスは「デジタルマジック」。安いデジカメでも綺麗な写真が撮れるテクニックを教わる講座です。
 どんな人達が受講するのかな、と思いながら教室へ入ると、私以外は全員白人で、お年寄りが大多数。いかにもお金持ちっていう雰囲気の人たちが目立ちました。
よって、やや居心地悪し?(笑)。

 先生は元雑誌カメラマン。「先生、息つぎしなくて大丈夫?」って心配になるくらい、話の途切れない、陽気な人でした。ただ、ちょっとでもボーっとしてたら先生の言ってることが理解できなくなってしまう私にとっては、この講義はどっちかっていうとヒアリングマラソン状態でした(笑)。
 ところでこの先生、「デジカメ持ってるなら逆光で撮影し、フラッシュは使うな」と言うんですよ。逆光で写真を撮ると、被写体が黒い影のようになってしまって、実際に目で見えるようには撮れないことが多いですよね。
でも先生は、「逆行は素晴らしいぞ!」と言うのです。

ではどうやって撮影するのか、というと、
@撮影前に、フラッシュ機能はOFFにする
 (フラッシュは、暗い場所でも使わないのが基本)。
A周りの景色よりも少し暗い場所(膝の上や、机の下等)でシャッターを半押し状態にする。
B半押し状態のままで、今度は被写体に向け、本押し。

 右の屋外写真、同じ時間(7pm)に撮ってるんですよ。
 みなさんも是非お試しあれ。。。



9月23日 レストランでディナー

 ESLで知り合ったKiyomiさんの引越しがいよいよ来週に迫ってきました。Kiyomiさんが今度はディナーに誘って下さったので、今日は、Kazuにリオ(娘)をお願いして行っちゃいました。私1人でお友達とディナーに行くなんて、夢のようだぁ。

 でも、”外食”と言えば、決まって安いレストランでランチ程度の我が家なので、私はどういう服装で行ったらいいのか、ちょっと焦りました。カリフォルニアはレストランでコテコテのギラギラにドレスアップしなくても大丈夫なんですけど、さすがにジーンズにTシャツって訳にはいかないしね。
 そんなこんなで、Kiyomiさん、Miyukiさんと、シェルターアイランドの BALI HAIというハワイアンレストランへ行きました。どんな雰囲気のお店なのか多少ビビリ気味でしたが、お店の雰囲気はカジュアルすぎず、かといって敷居が高くて入りにくいということもなく、若い人、年配の人、ラブラブカップル、観光客っぽい人、バースデーパーティーのグループなど、お客さんも色々でした。お料理もデザートも美味しかった。
 Kiyomiさんが頑張って取って下さった窓側の席からは、ヨットハーバーの向こうにサンディエゴのビル郡とコロナドブリッジが浮かんで見え、素晴らしい景色を眺めながらの贅沢なディナーでした。
 そして、女3人でお喋りに花が咲いてしまい、気がついたら4時間近くもお店にいました。KiyomiさんやMiyukiさんのいろんな話を、「その時その時を一生懸命生きてる人って、なんて素敵なんだろう。」って思いながらしみじみと聞かせてもらいました。

 Kazu&Rioよ、ところで我が家は”ハワイアン”なんて(日本で言うホカ弁屋みたいな) ハワイアンバーベキューしか行ったことないね(ここも値段見合いでは相当美味しいけどね:笑)。
今度、何かの記念日に家族で行きましょ(でもランチね)。

サンディエゴのベイエリアマップ(シェルターアイランドは左上)



9月21日 アダルトスクールDとハリケーンの話

 先生が腕を怪我したらしく、今日は助っ人の先生でした。
 この先生は、時事問題とからめて授業を進めてくれたので、すごく分かりやすくて面白かったです。今日の話は、「RITA」のことから始まりました。

 アメリカでは、いよいよ大型ハリケーン「RITA」がテキサスに迫ってきていて、メキシコ湾の油田に深刻な被害が及ぶとアメリカ国内のガソリン価格は1ガロンあたり5ドル(約130円/リッター)に達するだろうと言われています。
 これについて先生は、「カリフォルニアのガソリンはアラスカ産又は海外からの輸入モノで、テキサスやルイジアナからの石油は1滴も使ってないのに、どうしてサンディエゴのガソリンまでが値上がりするのか分からないんだけどね・・・」と前置きして、2年前の新聞記事を見せてくれました。そこにはガソリン価格の高騰についての記事が載っていたのですが、「ガソリン価格が1ガロンあたり1.77ドル(47円/リッター)まで上がった!」と書かれていました。その当時は、オイルショック時代と比べられるほどのオドロキ価格だったのですが、現在の半額です。
 そして、ガソリン価格の高騰に合わせてトヨタのプリウスが急に売れ始め、需要が供給に追いつかない状態が今でも続いています。先生の妹さんは、2年前にプリウスの「待ちリスト」に名前を載せたけど、まだ自分の番が来ていないそうです。
 それでも、つい最近になってから、サンディエゴのあちこちでプリウスを見かけるようになりました。先生の知り合いのエンジニアの男性は、最近ゲットしたプリウスの燃費をもっと伸ばそうと思って、勝手に自前の電池を付け加えるという「改造」に成功。車体が随分重くなってしまったらしいけど(笑)。
 いいなぁ、私もプリウス乗りたい。

今日の一口メモは、
◆みんな使ってるけど実は正しくない英語◆

@「私よ、キャシー」と言う場合、

  × "It's me, Kathy."
  ○ "It's I, Kathy."  
又は "It's she, Kathy."


A「Do you mind my opening the window ?」窓を開けても構いませんか?
  という問いに対し「開けていいですよ。」と答える場合、

  × "Sure!" , "Yes, of course!"
  ○ "No, I don't."

◆今日覚えた単語◆
 mind-numbing ・・・ numbingは「麻痺させる」。死ぬほど退屈なこと。
"I've got a security job. But I'm considering quitting it because it's a quite mind-numbing job. I have to keep standing for 8 hours in front of an empty building."




9月20日 アダルトスクールC

 昨日も今日も文法オンリーのクラス。今日は動詞・前置詞・形容詞・接続詞・感嘆詞などの違いと、句読点の使い方について。
 最近、時間の経つのがすご〜く長く感じます。ついクラスを受けている間にいらぬ考え事をして、気が付いたらボーっとしてしてたり。
たまにはアメリカの歴史とか、新聞記事とかを読みながら文法を覚えていくみたいな感じだと、英語と一緒に文化・歴史なんかも勉強できてボリュームアップって感じで楽しめるんだけどなー、なんて、欲張りかなぁ。
 こんなとこで呟いててもしょうがないか。今度先生に言ってみよっと(笑)。



9月16日 ランチ会とショッピング

 アダルトスクールで知り合ったKiyomiさんが、急に今月いっぱいでテキサスへ引っ越すことになってしまって、ちょっとショックを受けている私。
 アメリカに来てからずっとそうですが、誰かと知り合っても大体1年以内にお別れがやってくるんですよね。私はまだ2年半くらいしかここに住んでいないけど、Kiyomiさんみたいに長年こっちに住んでいる人は数え切れないくらいのお別れを経験してるんだろうな、って思います。外国に住んでると、誰かと知り合えるって本っ当に有難いことだなぁ、ってしみじみ思います。

 今日はそのKiyomiさんの家に招待してもらってランチをご馳走になりました。引越しの準備で忙しいはずなのに、テーブルがいっぱいになるほどの日本食+デザートまで作ってくれました。Kiyomiさんも他の日本人の人たちもみんなすごく陽気でお喋り大好き。いっぱい笑って顔が疲れるくらい、楽しいランチタイムを過ごさせてもらいました。

 夕方からはレベッカとショッピングの約束をしていたので、急いでSanteeのショッピングモールへ。今週はまさに「レベッカ ウィーク」。ちょっとした頼まれ事と遊びの約束が重なって、ほぼ毎日のように顔を合わせてました。しっかし、電話だけでも何時間も喋ってるはずなのに、未だに彼女の英語が良く分からない私って何なんだ??
 それはさておき、子供を3人も連れてショッピングするって本当に大変、っていうかほとんどムリでした。TJとモルガンは、うちの娘(リオ)が超大好き。リオも彼らが大好きなので、3人揃ったら嬉しさのあまり半狂乱になっちゃった。お店の中をキャーキャー走り回って、ヒンシュクなんてもんじゃない。
 本当なら(私らしく)「コラァー!」と尻でも叩きながら叱りたい所だけど、虐待だと思われちゃかなわないので、外で娘を叱るときは大体アメリカ式の”タイムアウト”。子供をしばらくの間楽しい場所から引き離して、「いけないよ」と教えながら気持ちを落ち着かせます。
 このしつけ方、自分が変に大人ぶってるような気がして、なーんか私がやるとウソ臭い(苦笑)。
 その後は隣の本屋でストーリータイム(絵本の読み聞かせ)。今日は、海賊の格好をしたお姉さんが「海賊モノ」の絵本を何冊か読んでくれました。着ぐるみキャラクターも登場して、楽しげなストーリータイムでした。

BARNES&NOBLEのストーリータイム・・・ストアロケーターで最寄のお店を探して詳細を見ると各ストアのスケジュールが確認できます。



9月15日 アダルトスクールB

 先週も今週もわりと基本的なことを中心にやっています。今日は日本人が私1人でした。
 休み時間に、何人か集まって喋ってるテーブルへ行って仲間に加わってみたら、喋ってる人たちはみんなイラク人で、何言ってるのか私には???。でも、「ね、何語喋ってるの?」って割って入ってみたら、英語でいろいろ話してくれました。
 後半はクロスワードパズルをみんなで解いたのですが、肝心の先生が答えが分からなくて全然先に進まない。よって今日のクラスは大幅に延長。っていうか、終了時刻を回った時点でみんな「サンキュー、ティーチャー」とか言って帰っちゃって、先生ちょっと寂しそうでした。
先生、時々思うんですけど、一応答えを持参して来て欲しいです。。。

 午後はレベッカの子供たち(T.J.とモルガン)を預かりました。なぜかここ数年でやけに子供に好かれるようになった私(内心ちょっと嬉しい)。TJやモルガンと1時間ほど遊んで燃え尽きたので、残り2時間は映画のビデオを突っ込み、子供たちをTVの前にコロコロ並べて半強制ムービータイム。
 でも私はT.J.とモルガンが妙に可愛くて大好きなので、また来週も預かっちゃおっかな、って思ってます。


◆今日覚えた言葉◆
Cuppa = a cup of tea 又は a cup of
(How about a cuppa ? , cuppa coffee)
clutter = to fill a thing with too many things
帽子を引っかけて置く突起 = peg (She hung her hat on a peg.)




9月12日 アダルトスクールA

 今日はイディオムの勉強でした。学校で習ったことのないイディオムばっかりたくさん出てきて面白かったです。

◆今日習ったイディオム◆
Pay through the nose = 法外なお金を払わされる ぼられる
Spill the beans = 秘密をばらす
A lemon = ポンコツ
Kick the bucket = 死ぬ くたばる
Cough up = お金をしぶしぶ払う



9月11日 解散総選挙

 比例代表のみですが、今回の選挙には私たちも郵便投票で参加しました。特に、日本と同じく今月解散総選挙があるドイツでは、シュレーダーさんに代わって小泉さんのようなリーダーが近々誕生するかも知れないとあって、日本の選挙結果にすごく注目してたみたいですね。
 これまでなかなか政治を牛耳るまでとはいかなかった、私利私欲にとらわれない人たちが表舞台に現れ、大儀のためには汚いことも仕方がないのさ、と考える従来の政治家が横っちょに押しやられたな、といった感じでしょうか。

 話は勝手に遡りますが、先月、海外在住の日本人のための「在外選挙人登録制度」について、あまりに非効率で時代遅れな手続き方法だと思ったので、小泉内閣のホームページからメールをしてみました。
 そしたら、数日後に広報担当から、「メールでの意見を受け取った事、また、今回の意見を国政に活かすために、これからどの省庁へ転送するのか」ということを知らせる短いメールが来ました。毎日たくさんの人からいろんなメールが届いてるはずなのに、全部目を通して、ちゃんと返信メールをよこしてくれるなんてスゴイですね。それだけじゃなく、2週間ほど後になったら、今度は小泉さん本人の名前でお礼のメールが来て、2度びっくり。

 日本のニュースを見ると、可能な限りの続投を小泉さんに期待する声が多いみたいですが、私も半分そう思います。でも、1人のスーパーマンに1億2千万人がぶら下がってるだけじゃ意味ないし、小泉さんの意に反することなんだろうなぁ。難しいことは分からないけど、国を良くしたいなら、まず国民が何か頑張らないといけないような気にさせられます。
 私はとりあえず、もう2人ほど子供産んじゃおっかな(笑)。



9月3日 ドライブインシアター

 以前からレベッカと旦那さんが「ドライブインで一緒に映画を観よう」と誘ってくれてたんだけど、ちゃんと返事をしてこなかった私達夫婦。だって、Kazuも私も、たま〜にすごく観たい映画があったりするけど、普段はあんまり興味ないんです。私なんか、ブラットピットの顔すら何度見ても覚えられない有様(Kazuはそこまでじゃないみたいだけど)。
 でも、ドライブインって日本でも体験したことないし、折角誘ってくれてるんだし、一度行ってみるか、ってことで、とにかくみんなでSANTEEのシアターに行ってきました(笑)。
 ところで、車の中で映画観るのにどうして一緒に行くんだ??って不思議だったんですけど、こういうとこって、スクリーンに車のお尻を向けて駐車するんですね。へぇ〜そうなんだぁ。知らなかった。
 男連中はブランケットを敷いた地べたに座り、レベッカと私はアウトドア用の椅子に座り、子供たちは周りでチョロチョロしながらピザをつついているうちに映画が始まりました。
タイトルは、「Brothers Grim」。映画が始まるとレベッカが「カズヨ、トランクん中で寝転んで観よ。」と言うので彼女のSUVのトランクにお邪魔すると、寝袋と枕まで持ってきてた。これも普通らしい。
 ところで、映画の感想は、というと、まず英語がちゃんと分からなかったし、聞くのに必死でストーリーを楽しむ余裕がなかったって感じです。私にはディズニー映画がせいぜいだわ・・・。  でも、ドライブインシアターってこういう場所なんだぁ、っていう発見が出来たし、新しい体験をするっていいもんですね。料金は1人6ドルでした。

■プログラムのチェックはこちらDrive-ins.com。 Santee以外の場所も検索できます。




9月2日 アダルトスクール@

 娘にとっては約2ヶ月ぶりのチャイルドケア。そして初日につき号泣。カブトムシのように私にしがみついて離れようとしません。でも、結構な大騒ぎだった割には、私の姿が見えなくなると1分も経たないうちに泣き止んで、ノリノリでみんなの輪に入っていきます。
 さて、今日のクラスは、人に何かを尋ねる時の言い回しについて。これは普段からよく使うし、割としっかり頭に入ってる表現だけど、細かい文法のこととなると完全に分かってない所があったり、単語の具体的な使い方を覚えれたりもするので勉強になります。今日は中国人の女性の隣に座りました。私が、「三国志読んだことあるけど、あれはほんとに面白かった。」って言うと、超驚かれました。彼女に言わせると、「それって年寄りが読む本だよ」だそうです(笑)。

 そして、学校からの帰り道、赤信号で止まってると、隣の車から満面の笑みで私に手を振る女性が。「え?この人誰だ?知り合いだっけ?」って思いながら窓を開けると、「ジャクソン通りってここを左折?」って、道を聞かれました。それにしてもすごい笑顔だった。っていうか、運転中に声を掛けられることってほんとに多いなぁ。私はサンディエガンのこういう気さくな所が大好きです。

◆今日習ったこと◆
他人に何かを尋ねる時は、
・Can we park here?(ここ車停めれる?) よりも
 Would you happen to know if we are allowed to park here ?
・Can you barbecue on the barcony ?(ベランダでバーベキューしてもいいの?)よりも
 Could you tell me if you can barbecue on the barcony ? 等という風に、丁寧な言い回しを。
※park=車を停める、barbecue=バーベキューをする
 you=この場合は、「自分を含む誰でも」 (used to refer to any person in general)










Kazu's サンディエゴ留学生活