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かずよの不定期日記(2004年8月・9月・10月)
リサイクルゴミ箱(1)   WIC   ムービングセール   リサイクルゴミ箱(2)   ママ友達   タンスが壊れた(1)   タンスが壊れた(2)   温泉初体験   ドイツのお祭り
チョークでアート   Kazuのいっちょうら   エルニーニョ?   炊飯器も壊れた



10月24日 炊飯器も壊れた

 Kazu一家が日本から持ってきた電化製品は、 パソコン、プリンター、ポット、炊飯器の4つ。 それに加え変圧器2台。
去年はプリンターとポットが壊れ、今年の夏にはパソコンが壊れ、そして、とうとう最後に残った炊飯器までも。。。
これで日本から持ってきた電化製品は全滅しました。高いお金を払って買った変圧器が空しく残ってます。高かったのになぁ。
わざわざ日本から持ってこなくても、サンディエゴやLAなら日系その他アジア系スーパー等で必要なものは揃うし、こっちで買えばもちろん変圧器もいらないんですよね。。知らなかったんだなぁ、、渡米前は。
 残り1年半の留学期間ずっと鍋でご飯を炊くのも厳しいな、と思い、新しい炊飯器を買いに走りました。
 日系スーパーに置いてあるものは値段が高めなので、韓国系スーパー(ザイオン )の家電売り場へ行ってみたところ、日本製の炊飯器がたくさん売られていた。値段も少し安めだったので、ちょっとはり込んでタイマー付きの炊飯器を買いました。


10月20日 エルニーニョ?

 サンディエゴは、雨がほとんど降りません。
12月〜3月が雨季にあたり、この時期は時々雨が降るけれど一日中降るような日は珍しいです。 が、ここ4日ほど雨が続いています。少し雨が降っただけで洪水や鉄砲水の注意報が出るようなサンディエゴでは、4日もまとまった雨が降ると大変なことになるらしい。

 Kazuを学校まで送った後、スーパーへ行くためにフリーウェイに乗ったら、周囲のドライバーの運転がいつもと違うことにすぐ気がつきました。
普通にスピードを出している車と、いつもよりかなりゆっくり走っている車、何故かヨロヨロと蛇行して走っている車などが交じり合って走っているので、かなり注意して運転しないと事故を起こしそう。

 サンディエゴは少し雨が降っただけで交通事故が激増します。
雨が降らないので、雨の日の運転に慣れていないし、メンテナンスは自己責任で行う国なので、タイヤが磨り減ってツルツルになっている車も多いのかも知れませんね。

 今回の雨で、洪水や土砂崩れ、停電、民家の屋根の崩壊等があって大変だったそうです。 テレビでは洪水を防ぐためのサンドバッグを作るボランティアを募っていました。 また、まとまった雨が降ると海に下水が流れ込んでしまい、とても汚い状態になるそうです。
 エルニーニョ現象か?と報じていたくらいだから、この時期の雨は珍しいんでしょうね。 ところで「エルニーニョ現象」について詳しく知らない私は、ついネットで調べてしまいました。 興味のある方はこちら


10月15日 Kazuのいっちょうら

 Kazuは、ほぼ毎日Tシャツ+パーカー姿で学校へ行きます。しかもいっつも同じ格好(人のことは言えないけど:笑)
夏は室内では冷房がガンガン、冬はコートだと日中が暑いので、結局1年中パーカーが必要らしいです。
そのいっちょうらのパーカーが、洗濯の度に小さくなっていき、今では着丈がおへそのあたりにまで縮んでしまってます。

 アウトレットやOldNavyなどのセールでいろいろ探してもなかなか安くて良さげなものが見つからず、Kazuにはゆっくりショッピングする時間もなく困っていたのだけれど、今朝、日用品を買うためにTARGET へ行ったら、たまたまへインズのパーカーを見っけ。このパーカーはまあまあ着心地も良さそう。しかも$10.99(約1200円)という値段にビックリ!迷わずカートへ入れてしまいました。
 ちょっとしたイージーな感じの服は、案外こういったお店で買う方がお得かも知れない。
 でも結局安かろう悪かろう、というハメになるかなぁ。ま、何でもいいや。とにかく早く買っておかないと。
なぜならKazuがボレロのようになってしまった、あのちっちゃいパーカーを着て平気で学校へ行ってしまうから。


10月9日 チョークアート

 10月はサンディエゴのあちこちでイベントをやっています。ハロウィン、サンクスギビング、クリスマスと、これから年末まで、アメリカはお祭り続きのシーズンに入ります。
 今日はリトルイタリーという、イタリアンの街でたくさんのチョーク画家が集まって路上に絵を描くイベント CHALK LA STRADA をやっていた。学校の先生が使うあのチョークだけで描かれたなんて信じられないくらいの素晴らしい腕前に感動しました。
チョークアートコーナーの隅に、キッズの体験コーナーがあったので、私たちも小さなスペースをもらって、チョーカー体験をしてみました。
娘の大好きなくまのプーさんを描くことになり、娘はそっちのけでKazuと私が真剣になって描いてしまって出来たのがこれ。



10月1日 ドイツのお祭り

 近所のLaMesaという町で今日からドイツのお祭り(La Mesa Oktober fest.)が始まります。 すぐ近くなので、晩御飯はソーセージにしようということになり、夕方少し立ち寄ってみました。

LaMesaのダウンタウンは歩行者天国になるので、トローリー(路面電車)で行くことに。
トローリーに乗ったのは今回が初めて。切符売り場で、私の分だけ切符を買い、Kazuはトローリーとバスの通学用定期券があるので、「この定期、使えるでしょ?」と係りの人に一応聞いた。
すると「さあ、分からないわ。とりあえず乗ればいいんじゃない?」と言われ、ちょっとびっくり。 私たちが乗ったトローリーの駅には改札がありませんでした。なので、切符をチェックされずに電車に乗る。降りた先でも改札がないからノーチェック。駅には「切符は必ず買うように」という注意書きがあるだけ。タダ乗りしてしまう人はいないのかしら?

 さて、お祭りでは、LaMesaの商店街などによる出店がたくさん並んでいた。ソーセージを食べた後(味は”アメリカ”って感じでした)、お年寄りがドイツの民族衣装で踊る何とも可愛らしいダンスを見ました。その後は、みんなでダンスタイムが始ま。先ほど踊っていたお年よりも、ミスLaMesaたちも、大人も子供も、乳児も、お立ち台に集まって踊る踊る。。車椅子の人だって回る回る。そして、娘も音楽にあわせて小さくジャンプしながらジリジリと踊りの輪の中に入っていき、みんなと手をつないで輪になって踊ってました。

娘は、両親が傍にいなくても一向に帰って来る気配がなくて、周囲の人から「この子きっと迷子よ」と心配されてしまいました。


9月30日 温泉初体験

 カリフォルニアには温泉がいくつもあるらしい、ということを最近知って、「ならば行かねばなるまい!」と 早速水着を用意してレッツラゴーだ。
 私たちが行ったのは、Jacumba Hot Springsという温泉で、アパートから車で1時間ちょっとで行ける場所にありました。フリーウェイ8号を東に行き、Jacumba というEXITで降りた Old High Way 80沿いにあります。
室内のジャグジーバスと屋外の温泉プールがあり、最近水遊びに興味を持ち始めた娘は大喜び。やっぱり温泉はいい!
パパーっと午前中に行って、午後の早い時間には帰ってこれるので、Kazuにとってはちょっとした気分転換になったみたい。アメリカの温泉って、「あったかいプール」っていう雰囲気ですが、家族みんなで入れるのがいいですね。


9月28日 タンスが壊れた(2)

 先日買いなおした新しいチェストの組み立てをしました。
組み立ての途中で部品が2つ足りないことが分かったけれど、よくあることです。
また何かのついでの時にでも店に行って、もらってくればいいや。IKEAの近くに、前から気になっていたスーパーがあるから、ついでにそこへ寄ってみたいし、ま、いっか。 今回足りなかった部品は後でもくっつけることが出来るので、とりあえず組み立ててみました。

今度のやつは引き出しも頑丈。色もなかなかいい。でも、こっちで物を買うと、私たちの想像を超える妙なトラブルが起こることがよくあるので、今回もレシートは取っておかなくちゃ。
こういうことがあるたびに、日本で生活している頃は当たり前だと思っていた日本製品のクオリティーが、いかに素晴らしいかを実感させられる。


9月26日 タンスが壊れた(1)

 今年の5月中旬に買ったチェストが壊れました。
引き出しが全部で7つある、横幅が広いチェスト。これがどのように壊れていったかというと、まず6月に一番下の引き出しのレールが外れ、ネジも根元からごっそりと取れてしまい、修復不能に。 7月には更に2つの引き出しが同様に壊れ、8月には更にもう1つ。
計4つの引き出しが、使い物にならなくなりました。

買ってから3ヶ月しか経っていないチェストがもうボロボロ。。。無理やり開ける度にガラガラガラ・・・と壊れていく様は、まるでドリフのコントのよう。
とにかく、50kgもの重さのチェストをKazuと娘と私で部屋から運び出し、「車はミニバンを選んで正解だったねー。セダンだったら絶対運べないもんね。」とか言いながら車に積んでIKEAへ。

 ここの家具店は、購入後45日以内なら返品を受け付けているが、私たちの場合は100日以上過ぎているので「返品は無理」と言われたが、家具の構造上の問題であって私たちのせいではない。
店に展示されている同じ家具のレール部分をチェックしてみると、何と、壊れないように、板を挟んで補強してあるではないか?!家具店は、このタンスの構造上の問題を知っていたのかも知れない。Kazuが追及してみると、店長は知らぬ存ぜぬで押しまくり、最後には「お前の組み立て方が悪いんだ」と怒り出す。
Kazuも負けじと頑張って粘った末、何とか購入額をギフトカードで返してもらうことで交渉成立。で、今度はレール部分がしっかり固定されている別のタイプのタンスを買いなおしました。

 アメリカでは、本来なら無理に見えることでも交渉次第でそれをひっくり返すことも出来るんだな、と思うことがよくあります。「交渉の国、アメリカ」という言葉をよく聞くけど、どうやら本当らしい。 それにしても、あのダメになったタンスは捨てられてしまうのだろうか?それとも再利用してくれるのだろうか? もったいないなぁ・・・。


9月9日 ママ友達

 チュラビスタに住むママ友達の家に2週間ぶりに遊びに行きました。
彼女の旦那さんはアメリカ人で、英語生活はかれこれ20年ほどになるそうなので、言葉には全く不自由しないそうなのだけれど、やっぱり友達は日本人が一番だと言います。
彼女の住んでいるコミュニティ(EastLake)には、ソニーや、松下、サンヨー等の日本企業の駐在員一家も多く住んでいるらしく、公園で日本人のママらしき人を見つけるとすかさず声をかけて友達をたくさん作っているようです。
近頃は、その彼女の家に遊びに行くと、いつも日本人ママが何人かいるので、ついでに私も紹介してもらっちゃいます。

 時々こうして、ママ友達とおしゃべりするのはとっても楽しいです。アメリカに来たのに日本人の友達を作るなんて、、、なんて思われそうですが、「外国だからこそ、日本人の友達が有難い」ということは、こちらに数ヶ月も住めばすぐに分かると思います。たまには思いっきり喋って笑うということをしないと、やっぱり少しづつストレスが溜まっていくのを感じる私にとっては貴重な時間です。

 サンディエゴに来る前は、日本人の友達なんてなかなか出会えないだろうと思っていたけれど、チュラビスタやUTCというエリアには日本人家族がいっぱい住んでいます。ちなみにうちの近所は、ユダヤ人、一人暮らしのお年寄り、学生が目立ちます。日本人はほとんど見かけません。
 それでも、日本人との出会いに苦労することはないと思います。何せ、同じ国の友達をみんな探しあっていますから。


9月2日 リサイクルゴミ箱(2)

 先月、リサイクル用のゴミ箱が設置されたのはいいけれど、ちょうど9月と言えば新学期。引越しシーズンにあたるので、引っ越してきたばかりの人たちがいっせいにダンボール等を分別していれたために、どのリサイクルbin(ゴミ箱)も数日でパンパン。なのに何故かどのbinも回収されないのは何故?
そして、1週間後には、binが並んでいる横にダンボールがむき出しのまま並び始め、それでも一向に回収の気配はなく、2週間後には「binがいっぱいなので、資源ゴミも普通のゴミとして捨ててください」という貼り紙が登場。
「これで、わざわざリサイクルセンターに資源ゴミを持って行かなくてもいいのね〜♪」と喜んでいただけに、Kazu一家はがっかりです。
と思っていたところへやっとこさ、待ちに待った1回目の回収車がやってきました。


8月28日 Moving Sale

今日は、引越しセール中の、ある日本企業の駐在員の家に室内照明を売ってもらいに行きました。アメリカでは、引越しをする際、自宅の不用品を安価で人に売るのが一般的です。日系スーパーの掲示板や、無料情報誌、サンディエゴの日本人向けの情報ウェブサイトは、いつも日本人同士の引っ越しセールで賑やか。今日は150ワットのスタンド型室内照明を$3で買いました。その際、ついでに売りに出していたおもちゃや日本語の絵本も、ひとつ50¢で買いました。娘が今使っているおもちゃや本、服などは、引越しセール人から譲ってもらったものや、ママ友達からもらったものばっかりです。これで十分十分。

 さて、アパートに帰って驚いたことがあります。今日売ってもらったアンパンマンの絵本を見て、娘が「ぱんぱんまん」と連呼しています。アメリカではアンパンマンは放送されていないし、私も教えた記憶がないのだけれど、数ヶ月前に一度だけ日系のレンタルビデオ店でアンパンマンのビデオを借りてきて見せてみたことがあるのを思い出しました。彼女とアンパンマンの接触記録は確かその1回だけ。この時に見たアンパンマンを覚えていたんでしょう。
他にも、我が家にはコードレスフォンがないのに、ある日おもちゃのブロックを使って、何やらポチポチと突起部分を人差し指で数回押して、「やいやーい」と言いながら耳に当てていたのにも驚きました。うちの電話はコードレスじゃないし、携帯電話も持っていないのに、いつ誰の動作を見て覚えたのか不思議。

 このくらいの歳の子供は、見た目はまだまだ赤ちゃんだけれど、よく覚えてるもんですね。子供ってほんとに面白い。


8月25日 WIC

 今日はWICへクーポン券をもらいに行く日。
今回は収入証明と身分証明(免許証)と、これまでの予防接種の記録を持って行きました。
朝一番に銀行へ行き、証明書を発行してもらい、その足でWICオフィスへ。
いつもはクーポンをもらって次回の予約を入れるだけなのだけれど、今回は、そろそろ1歳8ヶ月になる娘の身長・体重を測定と栄養チェックをしてもらいました。
ちなみに身長は81cm、体重は10kg。

その後の栄養チェックでは、昨日娘に何を食べさせたかを聞かれたけれど、おでんとか、味噌汁とか、うどんなどの和食メニューの材料と分量を英語で説明できるほどの会話能力に至っていない私は、いつもつい、「朝はバナナとシリアルです。昼はブロッコリーと鶏肉と牛乳です。」などどウソつきまくり(笑)。
その後簡単な食事指導(「にんじんも食べさせたほうがいいよ」と、これだけ)があり、今回は3か月分のクーポン券を受け取って終了。

 毎月食料をいっぱいくれるだだけではなく、発育の様子や予防接種のチェックもしてくれるWICは本当に有難いサービスです。



8月17日 リサイクルゴミ箱登場(1)

 アパートに待望のリサイクル用ゴミ箱が設置されました。
今までは、ペットボトルも缶もビンも電池もぜーんぶ同じゴミ捨て場に捨てるしかないようになっていたので、みんな当たり前のように資源ゴミも普通のゴミもいっしょくたに捨てる捨てる。
でも、もう一度新しい命をもらえるはずの資源ゴミたちを捨ててしまうなんて勿体無いです。

サンディエゴの一般家庭では、リサイクル用のゴミ箱が無料で配られ、その中に紙もペットボトルもビンも全て放り込むだけでOK。
細かい分別は業者がするのでしょうか。
普通のゴミは、回収用のゴミ箱の用意も自己負担で、更に収集してもらうのにもお金がかかるけれど、資源ゴミだけは無料で収集してもらえるため、必然的に出来るだけ資源ごみを分けて出すようになるらしいです。

アパートなど、共同のゴミ捨て場を利用する人はそれが出来ないことが多いので、リサイクルしたい人は、最寄のリサイクルセンターまで資源ゴミを持っていくしかありません。
私たちもリサイクルセンターを利用していたけれど、いちいち資源ゴミを車に積んで持っていくのが面倒だったので、今回のリサイクル用ゴミ箱の登場はほんとに嬉しい!



Kazu's サンディエゴ留学生活