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メキシコシティとマヤ遺跡
( 2005年1月8日〜1月15日 )

チケット予約: HOTELS.COM
ガイドブック:地球の歩き方メキシコ
参考サイト: Teotihuacan The city of the God
A TOUR DESK OF CANCUN(日本語)



メキシコ合衆国について
・人口1億230万人(2003年現在)
・面積日本の5.3倍
・首都メキシコシティー
・人種白人と先住民の混血 60%
先住民 25%
白人 15%
・宗教全国民の90%がカソリック
・言語スペイン語
・世界遺産24サイト(2004年現在)
■歴史■
前1200年頃〜前300年頃 オルメカ文明
前200〜後700年頃 テオティワカン文明
10世紀〜 トルテカ文明
14世紀〜 アステカ文明
1世紀頃〜 マヤ文明
1519年 スペインによる侵入(コルテス)
1521年 スペインの植民地となる
1810年 独立戦争勃発(ミゲル・イダルゴ)
1821年 メキシコ独立宣言
1846年 メキシコ・アメリカ戦争(〜1848)
1910年 メキシコ革命

メキシコシティーについて
 首都圏全体の人口は2000万人という大都市。標高2240mの高地にある都市で、富士山でいうと5合目あたりに相当する。元々アステカ人の大都市があった場所の上からスペイン人が新たに都市を造って出来たのがメキシコシティー。「アステカ人」というのは、スペイン人が付けた呼び名で、本当の名前は「メシカ人」と言ったらしい。「MEXICO」のスペイン語の正しい発音は「メヒコ」であり、先住民の呼び名である「メシカ」が語源となっている。

 シティは、1年を通して過ごしやすい気候。ただ、大気汚染が原因の鼻炎と、肌の乾燥にどうにも困りました。心配な人は、鼻炎薬とリップバーム必携です。

メキシコの治安について
 メキシコシティーでは、夜の街も歩いてみました。そしてバスや地下鉄にも乗りましたが、特別治安が悪いとは感じませんでした。
 ただ、サンディエゴに住むメキシコ人や、メキシコ旅行経験のある人たちから共通して言われたのが「おまわりさんにだけは気をつけろ」です。「メキシコの警官は、その時の気分で自分の好きなように法律を作る」とメキシコ人はよく言います。メキシコではちょっとした違反を見つけた警官が、不当な賄賂を要求することが日常的にあるらしく、交差点で止まっているレンタカーが停止線をほんの少し越えていただけで法外な罰金を課したり、何もしていないのに車を停められ、賄賂を要求するための大義名分を見つけるために、どこかに違法な所はないか車内をくまなくチェックされたという話も聞きました。繁華街で喧嘩している人たちも、おまわりさんが近づいて来たときだけ仲良さげなフリをしてやり過ごすなんてこともよくあるそうです。とにかくおまわりさんとは目を合わせないように、話しかけないように、といろいろな人から何度となく言われました。地図を広げて道を確認しているときに、「どこに行きたいの?」と声を掛けて助けてくれた人は、街中にたくさんいるおまわりさんではなく、一般のメキシコ人ばかりでした。メキシコでは、スリよりも何よりも怖いのが警官なんだそうです。
 絶対そうとは言い切れませんが、メキシコはアメリカ同様、弱い立場の人に手を出すということはあまりなく、子供やお年寄りを連れての旅行者よりも男性だけの旅行者の方が圧倒的に(特におまわりさんにね)狙われやすいように思いました。
 メキシコの人はフレンドリーで陽気です。バスや電車がどんなに混んでいても、女性・子供・お年寄りには何としてでも席を作ってくれようとします。
 今回の旅行で、前よりもっとメキシコが好きになったKazu&かずよでした。


旅の準備
 アメリカにいる間に是非メキシコの古代遺跡を見に行きたいと思っていました。 でも旅行会社のパッケージツアーの料金を見るとKazu家にはキツイ料金設定で、日程を見ると子連れには向かなさそうなハードスケジュールだったので、インターネット(今回はhotels.com)で航空チケット(AERO MEXICO)+ホテルをパッケージツアーとして取り、テオティワカン遺跡のオプショナルツアーだけを現地の日系旅行会社 (メキシコ観光)へ事前に電話で申し込みました。
 また、メキシコ行きの航空運賃は日によって随分差があるようです。チケット代が比較的安かった日を出発日にしました。


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Kazu's サンディエゴ留学生活